Back To Top

FC2ブログ

エア彼氏とケンカして初エッチした話

1:名も無き被検体774号+:2012/02/15(水) 23:09:50.24 ID:j+AU/SKW0




 
177:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 00:15:18.23 ID:0MK8KW7y0


とりあえず何書けばいいかな~?

・初えっちの話
・ケンカした話
・萌えた彼氏エピソード
・安価で彼氏にメール

そもそも需要ある?w

これで終わりでも、
ユイ的には最高の彼氏自慢できたから満足だよお////



113
名も無き被検体774号+:2012/02/16(木) 01:12:23.41 ID:5cb0Vo2m0


・普段の休日
・普段やりとりしてるメール
・初キス
・初エッチ
・はじめてのケンカ
・バレンタインデー&ホワイトデーの出来事

 これも頼むぞw 









178:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 00:17:04.25 ID:0MK8KW7y0


>>113かいてくね

普段の休日は前にもかいたけど、
お互いの部屋で料理作ることが多いよ///

うちの会社結構いそがしくて、
休日はゆっくりしたいんだあ・・・☆

ディズニーにいったのが10月で、
そこから何回か出かけたりもしてるけど、
本当数えるほどだよ。




180:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 00:25:53.94 ID:0MK8KW7y0


普段やりとりしてるメールは・・・
他愛のないことばっかりだけど、

萌えたやりとりを書いてくね///

うちの会社は土日が休みなんだけど、
毎週日曜日に会うことにしてるのね。
土曜日は各自の用事に使おうって約束にしたの。

で、付き合って1ヶ月ぐらいの土曜日のメール。

彼「おはよー」
私「おはようございますー早起きですね」
彼「起きちゃったー
あのさ、ひとつお願いがあるんだよね」
私「??なんですか??」
彼「ユイって、呼んでもい?」

い?って聞いてくる彼がほんっと可愛すぎて悶えた。

「喜んで!」って返信したら、
次の日(日曜日)のデートで会ったとき、

「おはよ、ユイ」

って呼んでくれたの////




183ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 00:27:59.45 ID:0MK8KW7y0


【現実パート】

去年の10月ごろに私に来たメール

会社の後輩「来年結婚します////」

私の返信

なし




186:名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 00:32:14.12 ID:OFUtwfFX0


>>183
返信しろwww




188:名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 00:32:57.54 ID:bFlciGjj0


>>183
返信してあげてwwwww




185:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 00:30:43.11 ID:0MK8KW7y0


ちなみに、付き合い始めたのが去年だから、
バレンタイン/ホワイトデーイベントは今年が初なんだよ////

この前14日には手作りチョコあげたの。
でも私、料理は好きなんだけど
お菓子作りはあんまり得意じゃなくって……

チョコを湯煎で溶かそうとしたら、
水が入って分離しちゃったの……

泣きそうになって、
必死で近くのスーパーでまたチョコを買ってきたんだけど、
時間がなくて、ただのトリュフになっちゃった…・・・
ブラウニー作ろうと思ってたのに。




187:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 00:32:50.87 ID:0MK8KW7y0


でも要は気持ちだからって思って、
可愛い箱を買ってきて、リボンできれいに包んだ。

小さな紙袋に入れて彼にハイッて渡したら、
本当に嬉しそうな顔するんだよ・・・・・・////

「開けていい?」

って、キラキラした笑顔で聞いてくるの。
私が「うん、でも、きれいにできなくて・・・」っていうのも全然聞いてなくって。

開けた瞬間、トリュフを見て、
バッて手で口を押さえてた。

「どうしよう・・・・・・嬉しい」

って言ってくれて、なんか涙が出そうになったw




189:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 00:34:39.95 ID:0MK8KW7y0


「食べていい?」

って聞く彼。
いちいち聞かなくてもいいのにww

「うん」

って答えると、光の速さで食べる。

「うまい」
って可愛い笑顔を向けた後、私をぎゅっとしてくれた////

ひとつ食べただけでフタをしめ始めたので、
「もう食べないの?」って聞いたら、
「もったいないから後でじっくり食べる」だってw




190:名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 00:35:24.66 ID:sHpx6LDu0


とんでもなくやばいスレを開いちまった




191:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 00:35:28.44 ID:0MK8KW7y0


そう、気づいた人もいるかもしれないけど////
今年に入ってやっとタメ語で話せるようになったんだよ///

きっかけは……わかるよね////




192:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 00:36:34.56 ID:0MK8KW7y0


【現実パート】

2/15
私「コンビニのチョコwww半額wwwうはwwwウマスwww」




193名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 00:37:04.87 ID:fzv7uWnw0


もちろん初エッチは事細かに書いてくれるんだろうな




195:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 00:37:39.15 ID:0MK8KW7y0


>>193
かくよお////
明日になるけどな!
ユイはまったく懲りないし悪びれないよ!




194:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 00:37:05.22 ID:0MK8KW7y0


ごめんね///
ユイおふろはいってくるね////




196:名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 00:39:24.54 ID:LkziceB5i


目頭が熱くなるな




198:名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 00:45:08.78 ID:l8WRO5Tl0


この>>1 正直言って凄い好き




199:名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 00:48:38.42 ID:bFlciGjj0


ユイちゃんの部屋着ってどんな感じ?




200:名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 00:50:31.18 ID:OFUtwfFX0


ユイたんはお風呂タイムだよ。

エア風呂かもしれんけど。




201:名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 00:53:06.75 ID:yPTFyxQXP


いかん
だんだん1が愛おしくなってきたw




203:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 01:13:13.83 ID:0MK8KW7y0


やだみんな///
ユイには谷原さんがいるからだめだよお///

ちなみに部屋着っていうかパジャマは、
昔プチローズで買ったルームウェアだよ////




204ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 01:14:07.52 ID:0MK8KW7y0


ケンカの話と、初えっちの話は明日かくね。

携帯が規制されてなかったら携帯からかけるんだけど・・・(;_;)
会社のPCから書くわけにもいかないから、
また今日ぐらいの時間になるかなあ。




206名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 01:19:10.23 ID:yPTFyxQXP


>>204
それで充分だわ、あと1は腐女子なん?

じゃあ読書に夢中になってる谷原を
ユイが必死に振り向かせようとするシーンを頼む




208ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 01:25:37.02 ID:0MK8KW7y0


>>206
ユイはマンガとかアニメとか全然分からないんだー

ごめんね><

(現実では腐女子です、というかマンガアニメ大好き)




209名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 01:31:15.27 ID:yPTFyxQXP


>>208
ていうか下手な提言では1の妄想力の邪魔にしかならん気がするw




210ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 01:54:27.80 ID:0MK8KW7y0


>>209
そんなことないよお、言ってくれると書きやすいしね☆




214:名も無き被検体774号+:2012/02/17(金) 03:01:28.60 ID:vfZIpBVG0


>>210
×書きやすい
○思い出しやすい




205:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 01:14:43.56 ID:0MK8KW7y0


待っててくれる人は良かったら明日も来てね☆
ノロケ聞いてくれて本当感謝だよお///

あと、聞きたい話があったら適当に書いておいてね☆




236:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:29:26.55 ID:0MK8KW7y0


じゃあ初めてケンカしたエピソードを書くね。

私はというと、開発部にいるんだけど、
彼は営業部所属。

結構、出張とかもあったりするんだよね。

去年の11月、彼は大阪のほうに出張があるって、
木曜日から金曜日に泊りがけで出かけて行った。




237:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:31:03.91 ID:0MK8KW7y0


「お土産買ってきてくださいね!」
なんてメールをしたのが水曜日の夜。

「おう、任せろ!」って返信が来て、
そこから木曜日一日、連絡がなかった。




238:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:33:13.48 ID:0MK8KW7y0


彼はけっこうマメな人で、
1日に何回かメールをくれる。

私はかまってちゃんだから、それが嬉しくて///

「おはよう」とか、
「おやすみ」とか、
大半がそんな他愛のないメールなんだけれど。

たまーに、本当になにかきっかけとかがあるわけじゃないんだけど、
嬉しいメールをくれるときがある。

たとえば。

私「今日は疲れました~~」
彼「お疲れ!」
私「谷原さんもお疲れ様です!」
彼「ねえ、今何してた?」
私「今ですか?お風呂入ろうかと」
彼「そっか・・・」
私「?どうしたんですか?」

彼「ん?ちょっと会いたいなって思ったから」

胸にキュンキュン着て、
脱ぎかけたジャケット羽織り直して彼のお部屋に行っちゃった////




239:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:35:29.65 ID:0MK8KW7y0


話を戻すね。

そんなマメな彼が、
1日まるまるメールをくれないっていうのは珍しかった。

出張だし、忙しいんだろうなーって思ったけど、
金曜の朝起きてもメールが入ってなかったのはちょっと寂しかった。

金曜日。
私は普通に会社に行く。メールは来ない。
お昼。食堂で日替わりパスタを食べる。メールは来ない。
夕方。残業になりそうなので、同期と夜ご飯。メールは来ない。

私はメールが来ない寂しさと、なぜか少しの憤りを感じていた。




240:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:36:30.27 ID:0MK8KW7y0


忙しいっていったって、メールの一通ぐらい送れるんじゃないの?

第三者から見たらどう考えても理不尽な思考が、
私の頭をぐるぐると回り始めていた。




241:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:38:00.49 ID:0MK8KW7y0


でもなんでか自分からメールをする気にはなれなかった。
くやしかったのかも(笑)

いつだって谷原さんからメールをくれてた。
私のことを気にかけて、かまってくれてた。
だから私は、私から連絡する方法を、知らなかった。

おかしいよね?
メールの送信ボタンを押せばいいはずなのに、
それはいつもの返信ボタンじゃなくって。
件名に「Re:」って付いてないだけで、
こんなにもハードルが高かった。




242:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:39:49.24 ID:0MK8KW7y0


そんなことを考えているうちに、
金曜日も終わろうとしていた。

23時近い。
残業を終えて家に帰ってきた私は、
化粧も落とさず、体をソファーに投げ出した。

クッションの生地がほほに当たって少しざらざらして、
ああ、顔に跡がついちゃうなぁなんて思いながら、
ボーっとしていたら、

涙が出てた。

さみしいよ、谷原さん。

携帯は鳴らない。




243:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:45:02.85 ID:0MK8KW7y0


10分ぐらいかな。
本当に微動だにせずソファーでうつぶせになってた。

そしたら、かすかな振動を感じて。
ガバッて飛び起きて、
投げ出して横に倒れてるカバンを引き寄せる。

着信だ。
谷原さんからだ。

私は早鐘を打つ心臓の存在を感じながら、
震える手で通話ボタンを押した。

私「……もしもし?」




244:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:47:37.58 ID:0MK8KW7y0


彼「もしもし?ユイ!?」
私「あ……」
彼「ただいまー!帰ってきたよ、今家?」

彼の声だ。
谷原さんの声だ。

私の頭をまず最初に満たしたのは、嬉しいって気持ちだった。
嬉しい。うれしい。谷原さん。

でも直後、隠れていた憤りの感情が首をもたげてくる。

私「……」
彼「? ユイ?」
私「…・・・どうして連絡くれなかったんですか?」




245:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:49:45.48 ID:0MK8KW7y0


私「2日間も。どうして連絡くれなかったんですか?」

私「メールの一通もなくて。
離れてるんだから、姿を確認できないんだから、連絡ほしかったです」

私「そんなに仕事忙しかったんですか?
私のこと思い出さなかったんですか?」

こんなことを言った事、今でも思い出すとウワーってなる。

でもこのときは、本当に感情がグシャグシャにあふれ出して止まらなかった。
一方的にまくしたてた。




246:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:51:29.87 ID:0MK8KW7y0


しばらくの沈黙の後、彼が口を開いた。

彼「ごめん。ずっと取引先の人といたから、連絡できなかった。」
私「……」
彼「でもユイがそんな風に思ってたと思わなかった。
もう少し大人だと思ってたよ。」
私「……」
彼「切るね」

電話が切れた。

振られる。
そう思った。

谷原さんを幻滅させてしまった。




247:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:53:18.47 ID:0MK8KW7y0


ツー、ツー、と鳴る通話終了音を聞きながら、
大きな後悔が私を襲っていた。

なんてこと言っちゃったんだろう。
なんてこと言っちゃったんだろう。

当たり前だ。
仕事で出張に行ってる。遊びに行ってるわけじゃないのに。

子供っぽい「さみしい」なんて感情を勝手に育てて、
何も悪くない谷原さんにぶつけてしまった。

自責と後悔の念が押し寄せて、
私はぼろぼろと涙を流した。




248:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:56:11.87 ID:0MK8KW7y0


私「ぅえ……うああっ……」

私は子供みたいに、泣きじゃくっていた。

化粧が崩れ、マスカラが私をパンダに変えるのが分かる。
そんなのおかまいなしに泣きじゃくった。

10分ほど泣き続けていただろうか、
玄関のチャイムが鳴った。

こんな顔で出られないよ…・・・
そう思いつつも、無視するわけにはいかない。

玄関から、覗き穴を覗いた。

谷原さんが、立っていた。




249:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/17(金) 23:58:17.57 ID:0MK8KW7y0


え!?
どうして!?

驚いて、涙が引っ込む。
私は何も考えず、次の瞬間にドアを開けていた。

私の姿を見ると、谷原さんはいつもの笑顔で

「なんて顔してんだよ」

って言いながら、玄関で私を抱きしめた。

私「ぅえ……?たにはらさ……」
彼「ごめんな。寂しい思いさせた。」

今までにないくらいの強い力で、
私をぎゅっと抱きしめる。
私のことを決して逃がさないような、そんな抱きしめ方。




250:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:01:46.06 ID:0MK8KW7y0


私「たにはらさん……ごめんなさい、私、私……」
彼「いいよもう。電話で怒ったから、お前も分かったろ?」

彼の腕の中で、コクコクと必死にうなづく私。

彼「だから、今度は俺が謝る番だと思って」
私「謝るって、なんで、悪いのは私なのに……」

一瞬体を離す。
反射的に顔を上げると、谷原さんも泣きそうな顔をしている。

ぐっともう一度引き寄せられて、彼が耳元で言う。

彼「大好きな彼女にこんな寂しい思いさせたんだ
ごめん」

耳に、本当に心地よい音で彼の声が流れ込んでくる。
また、涙が溢れ出してきた。




252:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:05:35.35 ID:0MK8KW7y0


玄関先で、二人してへへって笑った。
お互いごめんで仲直りっていいねって、
立ったまま、笑った。

谷原さんは私のほっぺにやさしくキスをしてくれた。
涙のあとをなぞるように、何回もしてくれた。

その後、お土産のたこ焼きを二人で食べました。
大阪駅で買ったのか、ちょっとさめてたw


これがはじめてのケンカ!
ケンカっていうか、ユイが一人でスネただけだったね////

でもこれで、彼が本当にやさしい人なんだって改めてわかったんだよ////




269:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:25:57.09 ID:xLURIr5V0


現実パート貼りもらしてたよごめんね////


気を取り直して初えっち。

実は、このケンカの後。




270:名も無き被検体774号+:2012/02/18(土) 00:26:31.59 ID:657fVU0J0


初エッチの描写はkwsk頼むぞ




272:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:27:53.06 ID:xLURIr5V0


たこ焼きを食べたあと、リビングで二人並んで座ってた。

いつものように、軽いキスをする。
「んっ……」

私はちょっぴり感じやすくて、
キスだけでも声が漏れてしまう。

彼「可愛い……ユイ」

彼の右腕が、私の腰に回る。
そのまま、彼にぐっと押されるようにキスを続けた。




273:名も無き被検体774号+:2012/02/18(土) 00:29:38.13 ID:kOYMtrUE0


パンツ飛んでった




274:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:30:12.94 ID:xLURIr5V0


普段ならそこで口が離れて、
私が「ぷはぁ…」って息を吐いて笑われるんだけど、
その日は違った。

彼の舌が、私の口の中に入ってきた。
「んぅ!」
ぬるりと、私の舌に彼の舌が絡まる。

重なった口の隙間から、吐息が漏れる。
私は呼吸するのに必死で、頭が真っ白だった。

「っは…んふ」

いつもなら音のしないキスに、唾液の音が混じる。

瞬間、彼に押し倒された。




275:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:33:50.54 ID:xLURIr5V0


「た、谷原さ……!」

彼は私に覆いかぶさる。
上体を少しだけ上げて、私のほほに手を添える。

「……だめ?」

そう聞いてくる彼がすごく可愛くて、
キューンって音が聞こえた。

「だめっ…じゃ、ないです、から……
その、ベッド……!」

恥ずかしくて、腕を顔の前でクロスさせて答えた。
次の瞬間、私の体はふわっと浮き上がった。

「了解しました、姫?」

彼は私をお姫様だっこして、ベッドに寝かせた。




276:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:35:01.07 ID:xLURIr5V0


そのセリフがあまりにもクサすぎて、
ベッドの上でクスクス笑う。

「何がおかしいの?」

彼は、発情した目で、私を見る。

「なんでもないです」

それに答えようと目を瞑ると、
またやさしいキスが降ってきた。

と同時に、彼の右手が私の胸に触れる。




277:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:36:42.66 ID:xLURIr5V0


服の上から、ふにふにと揉んでくる。
硬いジャケットを羽織ったままだったから、
微弱な刺激しか伝わってこなくてもどかしい。

「っ……んふ、ふあ……」

その間もキスされてるから、要求を伝えられない。
身をよじりながら、もっと強い刺激を求めた。




278:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:40:24.66 ID:xLURIr5V0


彼の手が、ジャケットの下のブラウスに入る。
キスをしながら、ボタンが外される。

ジャケットもブラウスも脱がさずに、
背中に手をするりと入れてブラのホックをはずす。

そのまま、ブラをぐいっと上にずらされた。

彼の舌が、ぬろりと私の乳首を舐める。

「ぅあっ……!」

ビクンと体がはねるのが分かった。

「乳首感じるんだ?ユイ、どうしてほしいの?」

舌の先でちろちろと転がす。
充血して赤くなった先端が、ピンと上を向く。




280:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:46:41.81 ID:xLURIr5V0


「なめて…ください…」
「いい子だね」

私の返答を聞くと、
谷原さんは私のおっぱいをペロペロと舐める。
右の乳首を舐められて、左手で乳首をコリコリされて、
もう私はたまらなくなる。

「あぁ、やぁ、谷原さっ……ああっ」

声が止まらなくて、体が火照るのが分かった。

おっぱいに意識を集中していたら、
いつのまにか谷原さんの手がパンツの中に伸びていた。

ぬるぬるにとろけていたあそこを触られて、
「ひゃうん!?」
って声が出る。

「うわ…ぬるぬるしてるよユイ…」
「やだあ…言わないで…」




281:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:50:33.44 ID:xLURIr5V0


本当に恥ずかしいぐらい濡れていて、
ぬるぬるのとろとろになっているのが自分でも分かった。

谷原さんはわざとらしく音を立てて入り口のあたりをさする。

ぴちゃぴちゃ、と卑猥な音がする。

「やぁ…恥ずかしいよ……」
「恥ずかしい?じゃあやめる?」
「やだあ……」

谷原さんの指が、中に入ってきた。

「ふぁあっ……!!」

「うわ……ユイの中、すごい熱いよ…」

耳元で囁きながら、谷原さんは私の中をぐちゃぐちゃとかき回す。
たっぷり濡れているから、掻き回すたびに大きな音が出る。
ぴちゃぴちゃと音を立てて、とめどなく愛液が溢れ出していた。

「んっ、あっ、や…ああっ」




282:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:52:14.28 ID:xLURIr5V0


「谷原さ、あっ…」

指が気持ちいいところに当たる。
ぐちゅぐちゅになったあそこがじんじんして、もう何も考えられなくなる。
私はそのままイッてしまった。

自分以外の人でイくのは初めてで、
恥ずかしいやら嬉しいやらで谷原さんに必死にしがみつくことしかできなかった。




283:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:54:04.21 ID:xLURIr5V0


見ると、谷原さんのが大きくなっているのが分かった。

体を起こして、
「次は私の番ですよ」
って言いながら谷原さんのアレを取り出した。

まずは先端にキスをする。
少し濡れて、艶めいていた。

カリよりうえをパクッとくわえて、てっぺんをチロチロ舐める。
右手を上下させながら、カリ全体を嘗め回す。




285:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 00:56:35.11 ID:xLURIr5V0


いったん口を離して、
舌の先を使って根元から先端まで一直線に舐める。

舌の先が触れるか触れないかの位置をキープして、
上下にスーっと舐める。
びくんびくんって動くアレが可愛くて。
思わずいとおしくなる。

何回かじらした後に、
思いっきり根元まで咥える。

手と口を一緒に上下させながら、
舌は裏筋をペロペロと舐める。
徐々に激しくしていく。

谷原さんが
「ユイダメ、いっちゃう……」
と私を止めた。




286:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 01:01:12.52 ID:xLURIr5V0


ゴムを付けて、
正常位で入れる。

入る瞬間、本当にゾクゾクして、
今までにないぐらい感じた。

彼「うぁ……ヤバイ、ユイの中、すっげー気持ちいい……」

そういうと、彼は激しく私を突いてくる。

「あっ!あ、あんっ、うあぁっ!」

私も感じて感じて、声が全然我慢できなかった。




287:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 01:03:13.26 ID:xLURIr5V0


彼のは別段大きいわけじゃないんだけど、
相性がいいのか、本当に感じた。

私の中で気持ちのいい部分に当たって、
体の芯からゾクゾクするような気持ちよさ。

彼「ユイの中、すごい絡まりついてくる…吸い付いてくるよ……」
私「や、だぁ……恥ずかしい、よぉっ、あっ、あんっ」




288:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 01:06:04.85 ID:xLURIr5V0


体勢を変えて、寝バックで後ろから突かれる。
つきながら、彼は私のクリトリスを刺激する。

「ふあ、あぁあっ……」

中を突かれて、クリトリスを刺激されて、
外と中の二重の刺激に私はもう骨抜きになっていた。

イキそうになる。

彼「しめつけられる…、ユイ、ごめん、イキそう」
私「いいよ……!」

宣言されてから、ものの10秒ぐらいで彼はイッた。
正直早かったと思うけど、幸せすぎてそんなことどうでもよかった。




290:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 01:07:55.01 ID:xLURIr5V0


イッた後、彼は私の中から優しく出て行った。

すごく名残惜しくて、もっと繋がっていたいと思った。

すぐに彼は私のことを腕枕してくれた。
汗ばんで額に張り付いた私の髪の毛を撫でて、
いつものやさしい笑顔で

「可愛いよ、ユイ…愛してる」

って言ってくれた。

私は嬉しくて、幸せすぎて、また泣いてしまった。




291:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 01:09:18.00 ID:xLURIr5V0


【現実パート】

私「鳴子ハナハルのwwwwzipをwwww要求するでおじゃるwwww」
友「少女マテリアルwwww今度www貸してやるよwwwww」

~スカイプにて~




292:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 01:09:57.40 ID:xLURIr5V0


こんな感じの初えっちでした////
ふえぇ///恥ずかしすぎるよぉ><//////




293:名も無き被検体774号+:2012/02/18(土) 01:12:32.69 ID:ND8UAu/IP


マジで才能あるよ
いい方か駄目な方かは知らんw




298:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 01:18:24.80 ID:xLURIr5V0


まぁなんか谷原さんが実在して、
実は現実パートの方が妄想でした!とかできたら良かったんですけど
残念ながら谷原さんのほうが全部妄想です本当にありがとうございました。




300ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 01:19:29.59 ID:xLURIr5V0


こんなくだらないスレに3日も付き合ってくれてありがとうございました!
読んでくれた人ありがとうございます




301名も無き被検体774号+:2012/02/18(土) 01:20:10.77 ID:ND8UAu/IP


>>300
え?
終わり?
マジで?続編希望なんだが




302ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 01:20:56.24 ID:xLURIr5V0


>>301
だってもうバレンタインまで書いちゃったから後は現在進行形だよお////






315ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 01:28:29.41 ID:xLURIr5V0


さて、ユイたんはエアじゃないお風呂タイムしてきます。
なんか適当に質問あれば、
雑談スレになっちゃうと思うけど風呂上りに答えるw

なければ落としてくれたもー




318名も無き被検体774号+:2012/02/18(土) 01:33:30.43 ID:+sgdxKlbP


>>315
もしリアル彼氏出来たら、、、
エア彼氏は振っちゃうの?

それともエア彼氏の存在黙ってキープ?




320:ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 02:10:29.88 ID:xLURIr5V0


>>318
谷原さんとはずっと付き合い続けると思う……
谷原さん以上の彼氏って絶対いないもん><

三次元彼氏がだんだん谷原さんに近づいていって、
最終的に同化するのが理想ww



303名も無き被検体774号+:2012/02/18(土) 01:21:21.97 ID:+7r2udbHi


おつ
なんか名残惜しいな
またなんか書いてくれ




305ユイ ◆x5gMz05B9A :2012/02/18(土) 01:22:10.74 ID:xLURIr5V0


>>303
ありがとう!
次も多分創作系でネタスレ立てると思うから、
良かったらまたみてやってくださいw



関連記事


Tweet はてなブックマーク

[ 2012/02/18 22:01 ] すべての話題 経験・体験 | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿

saitama-1.png





管理者にだけ表示を許可する




トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://elusionealu.blog133.fc2.com/tb.php/1036-c3ffd623










<
にほんブログ村 ニュースブログ 2chまとめニュースへ
人気ブログランキングへ

ブログパーツ アクセスランキング レンタルCGI アクセスランキング

copyright © 2021 ちょっとおとなの話題の道標 all rights reserved.

   Benri-navi by myhurt  Template by FC2ブログのテンプレート工房 サイトマップXML自動生成ツールを利用しています。