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1番怖いコピペ貼った奴が優勝 (後編)

 



185:名も無き被検体774号+:2011/08/08(月) 02:48:45.82 ID:5eMPo9pc0

ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。


186:名も無き被検体774号+:2011/08/08(月) 02:51:55.76 ID:562NOJr/0

>>185
これって怖いのか…?


187:名も無き被検体774号+:2011/08/08(月) 02:54:48.18 ID:/JoQg+ZC0

>>186
ビジネスマン


188:名も無き被検体774号+:2011/08/08(月) 03:03:54.09 ID:562NOJr/0

>>187
KOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE



192:名も無き被検体774号+:2011/08/08(月) 06:41:19.08 ID:562NOJr/0

精神病棟にいる母親から、息子に届いた手紙らしい。

  ↓

大介、イタリアの生活はどうですか。お母さんはフツウ。
守護神ジス様のおかげで、元気です。お医者をだまして何でも食べちゃう。
隣人達めケッコウ気さくでいい人ばかり。安心しれ。明日は仕事で、皆
船が来るて、喜んどる。毎日楽しいです。給料でるし飯も固くない。
ね、ね!!病棟生活だからって悪いことないわ、わりと私にはいい老後です。じゃね。


216:名も無き被検体774号+:2011/08/09(火) 01:24:28.48 ID:YgMtC7thO

>>192
解説よろ


222: 忍法帖【Lv=8,xxxP】 :2011/08/09(火) 08:32:46.84 ID:/oJCnNjVO

>>192は縦読み。


201:名も無き被検体774号+:2011/08/08(月) 11:04:40.70 ID:povC+HJIi

ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった

早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った
次の日学校は大騒ぎになっていた

例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」
あの絵は結局見つからなかった、

不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい


202:名も無き被検体774号+:2011/08/08(月) 11:19:39.36 ID:5qN0CIub0

>>201が全く分からん


203:名も無き被検体774号+:2011/08/08(月) 11:26:27.45 ID:n7iAJka5O

>>202 眠れる美女の絵なのに掃除のときは…


224:名も無き被検体774号+:2011/08/09(火) 10:00:43.99 ID:+J1QzE/m0


俺は風邪をひいたらしく頭が痛かったから、学校を早退してきた
早く帰りたいからバスに乗りたかったんだけど、大きな事故があったらしく動いてない
家までそう遠くないし仕方ないから歩いて帰った

夜11時になっても両親が戻って来ない
0時近くなってやっと母親が戻ってきた
でも母親の顔は青ざめてて目が真っ赤
何を聞いても虚ろで何も答えてくれない

それから数分して父親も帰ってきた
珍しく父親が夕飯を作り始めた
「なんだ母さんは体調が悪かったんだ」

父親が夕飯を机に持ってきた
机の上にあるのは2人分の夕飯
「2人分?あぁ母さんは体調が悪くて食べれないのか」

俺もせっかく作ってくれたけどまだ頭が痛かったから
「いらないよ」と言って部屋に戻った
数分して今に戻ると母親も結局食べたらしく、机の上にはまだ洗ってない食器が置いてあった

よかった・・・母さん元気になったんだ・・・


247:名も無き被検体774号+:2011/08/10(水) 00:15:05.14 ID:ApnM6gkV0

>>224はお母さんは死んでたってオチ?


249:名も無き被検体774号+:2011/08/10(水) 01:56:35.54 ID:g6U2+gbe0

>>224は大きな事故で俺が死んでる設定


228:名も無き被検体774号+:2011/08/09(火) 15:16:03.58 ID:bbiRgsim0

去年、友人の妹が車にはねられて死んだ。
ひき逃げだった。
犯人はまだ捕まっていない。
その悲しみせいか、去年の誕生日に友人は祝ってくれなかった。

今日の誕生日、友人は久し振りの笑顔を見せた。
そして、誕生日プレゼントがあると言われた。
「直接渡すのは恥ずかしい。紙に書いておくから、俺が帰ってから探してくれ。」
と言われた。
友人が帰ったら、俺はプレゼントを探しはじめた。
すると、友人が置いて行ったのか紙に、調味料の棚の、お酢の上の段の布の中にある。
と書かれていた。
自分はすぐにそこに行って確かめた。
あの友人が何をくれるのか楽しみだった。
布と一緒においてあった紙には、腐る前に食べてくれ。
と書かれていた。
布の中には俺の大好きなぼた餅がくるまれていた。
まだ食べていないがとても美味しそうだ。
友人には何を返そうかな。


231:名も無き被検体774号+:2011/08/09(火) 19:45:31.61 ID:bbiRgsim0

>>229
ヒント:大事なところは、
友達の妹の事故の後の友人の久しぶりの笑顔→今日嬉しい事があった
誕生日プレゼントは食べ物なのに直接渡さない所→誕生日プレゼントを渡した時に同じ場にいなかった。
隠す場所→一番大事


247:名も無き被検体774号+:2011/08/10(水) 00:15:05.14 ID:ApnM6gkV0

>>228理解すると深いな。


250:名も無き被検体774号+:2011/08/10(水) 04:49:08.41 ID:MszP2u5v0

>>228
最後の1行気づいてる?


317:名も無き被検体774号+:2011/08/15(月) 00:42:44.25 ID:cKcFLCca0

>>228
酢の上→  し
布の中→ぬ ね の
ぼた餅に毒でも入れてあるのかな


261:名も無き被検体774号+:2011/08/11(木) 11:46:33.99 ID:bzYBE0100

夜居酒屋でバイトしてた頃、残業してたらいつもの電車に間に合わなくて
途中の寂れた駅までしか帰れなかった時 があった。
その日は給料日前日で全然金なくて、始発出るまで公園で寝てたんだけど
寒さで腹壊しちゃってトイレに行ったの 。

そしたら、少しして隣の個室に人が来た んだけど、何か電話しながら入って来た みたいで話が聴こえた。
外からは車の音とかするんだけど、トイ レの中かなり静かだから手側の声も 微妙に聴こえたんだ。
「ん?うん、分かってるって。あはは! あ、ごめんごめん。何?」
『・・なった・・い つか・・』 「あぁ、そーだなー。大丈夫だって。気 にすんなよ。 え?おう。あははっ!やだよ。なんで だよ!ふふ。うん。そーなの?」
『たしか・・かけ・・し・・』 「そうだっけ?おう・・あー、そうかも しんね。わり!ちょっと待ってて」
で、トイレから出ようとした時、 隣から「かさっ、しゅっしゅっ」と言う 音と同時に、はっきり相手側の声が聴き 取れた。





急に怖くなり駅まで走って 駅前で震えながらシャッターが開くのを待ってた。
ただ物凄く気味が悪くて怖かった。 思い出すとまだ夜が怖い。


269:名も無き被検体774号+:2011/08/12(金) 03:22:51.84 ID:/KMCAe260

>>261はどういうこと?


313:名も無き被検体774号+:2011/08/14(日) 18:14:19.75 ID:llYLC5W/0

>>261
おかけに【なった】でんわばごうは げんざ【い】 【つか】わ れておりません ばんごうをお【たしか】めのうえ お【かけ】なお【し】く


319:名も無き被検体774号+:2011/08/16(火) 11:37:04.82 ID:oX5ubaeH0

>>313
ゾッとした、こえーーー!!


262:名も無き被検体774号+:2011/08/11(木) 11:50:13.04 ID:bzYBE0100

ある日、私の携帯に老人施設にいる父からメー ルが来た。 件名はない。
本文にただ、 『いわいわいわいわいわいわいわいわい わいわいわいわいわいわいわいわいわい わ』と打たれている。
はぁ?と思った。意味がわからない。と 言ってもボケた父のことだ、意味などな いのだろう。 そう思っていると、また父からメールが 来た。 今度も件名はない。
本文に『いらいらいらいらいらいらいら いらいらいらいらいらいらいらいらいらいら』と打たれている。
何のことやら。 結局、ボケた父が訳も分からず携帯を操 作しているうちに、 私にメールを送信してしまったのだろう と思って放っておいたのだが、 まさかこれが、父からの最後のメールに なるとは・・・
その日、父は施設で大暴れをし、階段か ら転落して亡くなったそうだ。
もしや二件目のメールの『いらいら』と は、 何かいらいらすることでもあって、私に 伝えたかったのだろうか?
あの時、私がしっかりとメールを返して いれば、父も暴れたりすることはなかっ たのかもしれない。


266:名も無き被検体774号+:2011/08/11(木) 12:55:48.55 ID:/De9XbKQ0

>>262
「110」と「119」のことなんだろうけど、本文中の半角スペースが一番怖い


263:名も無き被検体774号+:2011/08/11(木) 12:06:17.38 ID:bzYBE0100

弟がおかしい
http://kokoro.squares.net/psyqa1087.html


268:名も無き被検体774号+:2011/08/11(木) 13:19:40.52 ID:bzYBE0100

「いやよ、お母さん、同居なんて。慎一 さんだって嫌がるに決まってるわ」
「だって、このままこの家で一人で暮らすってわけにもいかないでしょう。
二十年前にお父さんが死んで、もう貯金だってほとんどないのに、どうやって生活していくの?」
「パートでもなんでも働けば、一人分の食い扶持くらい稼いでいけるわよ」
「いままで働いたことだってないんだから、いい年して今更働きに出るなんてムリに決まってるじゃない」
「まったくこの子は減らず口ばかりで・・・。ほら、そろそろ慎一さんが迎えに来る時間よ。準備しないと」
「あら、ホントだ。じゃあ、お母さん。 お小遣いちょうだい」
「もう、この子ったら、もうすぐ三十になるっていうのに・・・。 ほら、これで美味しいものでも食べてきなさいな」
「ありがとう お母さん じゃあお寿司でも食べようかな」
「お腹がすくからって食べ過ぎちゃだめよ。お腹が大き過ぎると、体だって危ないんだからね」
「はーい。いってきまーす」




「おまたせ、慎一さん」
「どうしたの?ずいぶん時間かかってたようだけど」
「ごめんなさい。
息子の相手してたら時間がかかっちゃって」


282:名も無き被検体774号+:2011/08/12(金) 21:53:21.32 ID:BqpSr59e0

>>268が理解できない 誰か教えて


283:名も無き被検体774号+:2011/08/12(金) 21:58:05.58 ID:9EFh3EKx0

>>282
結婚するのは母
息子はニーと


273:名も無き被検体774号+:2011/08/12(金) 19:55:32.84 ID:0tPktyhh0

俺には彼女がいるのだが、最近嫁に感づかれたらしく、家に帰るといつも『どこ行ってたの』『誰と一緒だったの』等うるさい。

逆に彼女は毎日メールで励ましてくれるし俺にとってはオアシスのような存在だ。

しかし今日はメールが返って来ない。
俺はフられたのかと沈んだ気持ちで家に帰ると、ペットのジョンがものすごく上機嫌で迎えてくれた。
嫁も機嫌が良く、口うるさくなくなった。

もう不倫はやめようと思い、彼女に最後の『さよなら』メールをした。どこかで彼女のメール着信音が聞こえたような気がした


275:名も無き被検体774号+:2011/08/12(金) 20:03:32.00 ID:xdCB8SayI

>>273って浮気相手の女が嫁にバラされてジョンの餌にされたでぉk?


327:名も無き被検体774号+:2011/08/17(水) 02:49:42.06 ID:64zpOOK10

374 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2011/08/04(木) 01:49:27.56 ID:Z2Bg4Jnv0
大学で日本の風俗を研究している私は、休みを利用して、東北の海沿いの道路を歩いていた。
道路から階段が伸びていて、下には岩場がある。ふと下りてみたそこには1人の少女がいた。
少女は岩場を、何かを探すように歩いていた。
「何か探しているのですか」私は声を掛けた。
「貝を」少女は言った。「幸せの丸い貝を探しています」
貝とはまた奇妙だ。
それは希少で高級な貝なのかと問えば違うという。
食用かと問えば、食べる人もいるが、と言う。となると、恐らく貝殻が必要なのだろう。
「祭で必要なのです」と少女は言う。「幸せの丸い貝が無いと、祭が台無しになってしまう」
その話に興味を持った私は祭のことを少女に問うたが、少女はよくわからないという。
親類が詳しいというので、頼み込んで家まで案内してもらった。
少女の家はまさに祭りの前日といった様子で、着くなりたくさんのご馳走で歓迎された。
酒が入っていたからだろう。ろくに質問もせぬうちに私は眠ってしまった。
目を覚ますと、もう祭りは始まっていた。少女はいない。私は一番近くにいた人に話し掛ける。
「幸せの丸い貝は見つかったのですか」
「ああ、もうここにあるよ」
やがて祭りは佳境に入り、私は幸せの丸い貝がどんなものなのか理解した。
ああ、それにしても奇妙な風習じゃないか。


328:名も無き被検体774号+:2011/08/17(水) 06:21:40.34 ID:W09sBYyu0

>>327解説頼む


332:名も無き被検体774号+:2011/08/17(水) 09:22:09.69 ID:Y1bUr0DA0

幸せの丸い貝

幸丸




もう気づいたな?


343:名も無き被検体774号+:2011/08/17(水) 17:56:54.63 ID:0xbAkNio0

166 :仕様書無しさん:2010/12/04(土) 15:38:38
老人『本当にこれで若返れるのか?』
男『えぇ。我社の開発したこの機械はあなたの細胞から全盛期だった若い体を生成し、あなたの今の記憶を入れることで記憶はそのままに体だけは若返ることができます。』
老人『そうか…。お願いするよ』
そして老人はベッドに寝かせられシートが被せられた。
それから数時間。
老人(遅いなぁ…いつになったら始まるんだ?)
男『お待たせしました』
若い男『ありがとうございます。 こんなに上手くいくとは…ところでこの古い体はどうするんですか?』
男『こちらで処分いたしますよ。 またのご利用お待ちしております。』
そう言うと男はベッドを焼却施設まで運んで行った。
老人(おぉ。 前の誰かは若返りに成功したようだな。 それにしてもやっと俺の順番か…)
若い男『ありがとうございます』


346: 忍法帖【Lv=13,xxxPT】 :2011/08/17(水) 18:10:01.29 ID:wKk3/8pH0

>>343
古い意識は生きてんのか
怖いな


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[ 2011/08/17 22:10 ] すべての話題 怖い話 | TB(0) | CM(0)


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